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お正月の「のだめカンタービレ」の再放送中に、何度も何度も見かけたドラマのCM。
その映像の美しさと雰囲気に引きつけられて見始めることになった「鹿男あをによし」。 もちろん主演の玉木宏は嫌いじゃないけど、のだめが良かったからといって彼目当てで見ているわけじゃない。 このドラマ。ほんと斬新だ 映画やアニメならともかく、テレビの連ドラとしては珍しいほどのファンタジー。 でも、そのびっくりするくらいの設定がとても心地よい(笑) 最近、スピリチュアルづいている私には、なんかとってもしっくり受け入れられるんだなー。 そして、奈良ってきれいな所なのね〜〜と、たくさんのロケ風景を見ながら憧れる。 もちろん美しく、壮大に、壮美に見せようと作り手側もビジュアルを工夫しているわけだけど。 またドラマを通して、歴史とか、習わしとか、いろいろなことを知れるのも楽しい。 例えば、この前「へ〜」って思ったのは、 10月のことを「神無月」という。 それはこの時期、全国の神々が出雲大社に集まるため、諸国から神がいなくなるとされることから「神のいない月」なんだと。そして出雲では、全国から神々が集まる時期なので10月を「神有月」というのだそうだ。 「へ〜〜〜」じゃない? はるか昔、修学旅行で行ったきりの奈良。 今、あらためて行ってみたい気持になってます。 うん、鹿と会ってこようっと! (横山) |
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Author:おしゃべリボン
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